以下のようなテーマについて研究・実践活動をしています。
キーワード : 目標達成、モチベーション、嗜癖行動、コミュニティ開発
執筆・取材協力
・Hendrik G. Roozen、佐藤彩有里、松本 俊彦共著『コミュニティ強化アプローチ (Community Reinforcement Approach:CRA) ーその物質使用障害に対する治療効果と嗜癖行動への応用可能性についてー』『精神科治療学』(Vol.35 No.8 2020年8月号)
・田中宏司・水尾順一編著『人にやさしい会社』(白桃書房)の一部取材・執筆(7章第一節・第二節)に協力しました。
・田中宏司・水尾順一編著『三方よしに学ぶ人に好かれる会社』(サンライズ出版)の一部執筆(3章)に協力しました。
監訳・翻訳
・H.G. Roozen他著『CRAFT物質依存がある人の家族への臨床モジュール』(金剛出版)
・村山正治著『フォーカシングはみんなもの』(創元社)収録「アフガニスタンの教師のための、文化的に関連性のある心理社会的トレーニングの開発(短縮版)」
・Ann Marie Wyrsch著「変化はいかに起きるか:全体的(wholeness)な成長としてか、嗜癖的反応としてか」
・Patricia Omidian著「コミュニティ・ウェルネス・フォーカシング:途中経過報告」
プログラム誘致・通訳
物質依存症に関するプログラム
Adolescent Community Reinforcement Approach(ACRA)、Community Reinforcement Approach(CRA)、Community Reinforcement and Family Training(CRAFT)などを普及するためのA/CRA/FT ASIA の事務局長を務めています。